22日の東京市場(大引け)6日ぶり反発、日経平均は120円15銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

22日大引けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比120円15銭高の2万7507円87銭で引けた。

消費者信頼感指数の良好な内容に加えて四半期決算が市場予想を上回ったスポーツ用品のナイキが急伸したことを受けて投資家心理が改善し、21日のニューヨーク市場でダウが526ドル超の大幅続伸となったことを好感、前場は戻り売りから値を急速に消す場面があったが、後場は終始堅調に推移した。

個別ではタツタ電線と日鐵物産がストップ高、スノーピーク、筑波銀行、ゲオHDが値上がり率上位に買われ、川崎船やトヨタ自も高い。半面、ヴィアHD、JTECCORP、CYBOZU、サインポスト、やまみは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや東エレクも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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