12日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比51円90銭高の3万2843円70銭で引けた。
12日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って年初来高値を更新したことが支援、1ドル146円台までの円安から輸出系が買われ、朝寄りでは3万3000円を回復したが、FOMCを控えて後場は値を消す動き。
個別ではアウトソーシング、ジェイリース、ライフドリンクC、物語コーポ、Vテク、新光電気は値上がり率上位に買われ、ルネサスやシャープも高い。半面、ダイダン、ファーマフーズ、学情、トーホー、サムコ、ネットプロHDは値下がり率上位に売られ、住友化や東電力HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

