25日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比122円34銭高の3万3291円39銭で引けた。
22日のニューヨーク市場はクリスマス休暇前で3指数とも小動きに推移したものの、ナイトセッションの225先物の上昇を見て先週末と引き買い戻しの動きとなった。
個別では三井海洋がストップ高、三井E&S、霞ヶ関キャピタル、東洋エンジ、ペプチドリームは値上がり率上位に買われ、ネクソンやNTTデータグループも高い。半面、北越コーポ、川崎汽船、アンビス、北越工業、郵船、LINK&Mは値下がり率上位に売られ、商船三井や三菱ケミカルも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

