18日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比159円26銭高の3万5637円01銭で引けた。
米FRBによる早期利下げ観測が後退し17日のニューヨーク市場でダウが3日続落、ナスダックも続落となるも1ドル148円までの円安が下支えし、朝寄りでの売り一巡後は上値追いとなった。
個別では日コンクリ、ホーチキ、ビーウィズ、パソナ、ニチレキ、ローツェは値上がり率上位に買われ、トヨタ自やデンソーも高い。半面、新日化学、さくらインターネット、JIA、円谷フィールズHD、野村マイクロは値下がり率上位に売られ、ネクソンやメルカリも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

