11日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比392円03銭高の4万2224円02銭で引けた。
パウエル議長の下院金融サービス委員会での証言を受けて利下げ期待が高まり、10日のニューヨーク市場で3指数揃って上昇、ナスダックは7営業日連続、S&P500は6営業日連続で最高値を更新したことが支援し、3日連続で最高値を更新した。
個別ではトレファク、MRO、ヤマタネ、日ヒューム、ユニチカ、AZ-COM丸和HD、日置電は値上がり率上位に買われ、SUMCOやソシオネクストも高い。半面、SHIFT、ベルク、吉野家HD、ライフドリンクC、Appir、JDI、タナベコンサルGは値下がり率上位に売られ、メルカリやフジクラも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント