29日大引けの東京市場は9営業日ぶり反発、日経平均は前週末比801円22銭高の3万8468円63銭で引けた。
週末26日のニューヨーク市場は6月の米個人消費支出(PCE)物価指数がおおむね市場予想通りの内容だったことを受けて9月にも利下げとの期待が高まり、ダウで654ドル超の上昇で続伸、ナスダック指数も大幅に4日ぶりに反発したことを好感、時間外のダウ先とナスダック先の上昇も支援し、1000円を超える上げ幅となる場面もあった。
個別では東製鉄がストップ高、MARUWA、第四北越FG、高純度化、Gunosy、マネックスG、七十七銀は値上がり率上位に買われ、楽天グループや信越化も高い。半面、エーザイ、日立建機、スクリン、プレミアグループ、エムスリー、日本道、カワチ薬品は値下がり率上位に売られ、キーエンスやアサヒも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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