4日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比1638円70銭安の3万7047円61銭で引けた。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月の製造業景況感指数が市場予想日届かなかったことを受けて3日のニューヨーク市場でダウが3日ぶりに600ドル以上の大幅反落となったことからエヌビディア急落や円高基調ともどもリスク回避の動きで後場は更に下げ幅を拡げた。
個別ではサンウェルズ、宮越HD、KOKUSAI、日マイクロニクス、ローツェは値下がり率上位に売られ、ディスコやスクリンも安い。半面、富士ソフト、山善、バンダイナムコ、ホットランド、ニトリHDは値上がり率上位に買われ、イオンや花王も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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