12日大引けの東京市場は8日ぶり反発、日経平均は前日比1213円50銭高の3万6833円27銭で引けた。
8月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)による大幅利下げ観測が後退し11日のニューヨーク市場でダウは反発、ナスダック指数も3日続伸したことが支援した。
個別ではさくらインターネットがストップ高、ネットプロHD、JTECCORP、ネオジャパン、荏原製、IHIは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループやアドバンテストも高い。半面、関電工、太平電業、メディパル、宮越HDは値下がり率上位に売られ、第一三共や伊藤忠も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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