13日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比326円17銭安の3万6507円10銭で引けた。
8月の卸売物価指数(PPI)が予想を上回ったことで、FRBの25bp利下げ観測が強まり、12日のニューヨーク市場でダウは続伸、ナスダック指数も4日続伸したことが支援したが、1ドル141円割れの円高方向から利益確定売りの動き。
個別ではグッドコムアセット、ビジョナル、ファーマフーズ、WSCOPE、ラクスル、アイザワ証Gは値下がり率上位に売られ、ネクソンやコナミグループも安い。半面、鎌倉新書、MacbeeP、東建コーポ、JMホールディングス、川崎重工、LTSは値上がり率上位に買われ、ミツコシイセタンや荏原製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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