27日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比903円93銭高の3万9829円56銭で引けた。
週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったことを好感し26日のニューヨーク市場でダウは反発し、ナスダックも続伸、マイクロンテクノロジーが大幅高となり、ハイテクを中心に買われる展開で、後場は高市氏が総裁選決戦投票に残ると円安進行から上げ幅を拡げた。
個別では東邦鉛、日マイクロニクス、ミガロHD、レーザーテック、JTECCORP、日ペイントHD、ミツコシイセタンは値上がり率上位に買われ、荏原製や東エレクも高い。半面、オークワ、ライフドリンクC、北越コーポ、アドバンスクリエイト、セグエ、新日本製薬は値下がり率上位に売られ、三井住友やソフトバンクも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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