2日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比843円21銭安の3万7808円76銭で引けた。
イランによるイスラエルへのミサイル発射を受け、投資家の警戒感が高まり、1日のニューヨーク市場ではダウ4日ぶり反落、ナスダックも反落したことを嫌気、アップルなどテック株の下落の影響し、後場は下げ幅を広げた。
個別ではラクスル、宮越HD、ティーガイア、JDI、Mimaki、オロは値下がり率上位に売られ、TDKやディスコも安い。半面、石油資源、大阪チタ、NJS、富士石油、T&Gニーズ、INPEXは値上がり率上位に買われ、住友鉱や出光興産も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント