15日前引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前週末比626円65銭高の4万0232円45銭で引けた。
14日のニューヨーク市場は先週末のJPモルガン・チェースを筆頭に金融セクターの好決算や9月の米卸売物価指数(PPI)も前月比横ばいと上昇を見込んだ事前予想を下回り、インフレの鈍化傾向を示したことを受けてダウで201.82ドル高で続伸と連日で最高値を更新したことが支援した。
個別ではJINSHDと廣済堂HDがストップ高、TSI HD、マルマエ、ビックカメラ、TOWA、リソルは値上がり率上位に買われ、レーザーテックやソフトバンクグループも高い。半面、ビーウィズ、大有機化学、PRTIMES、Sansan、コスモエネルギーHD、ENEOSは値下がり率上位に売られ、川崎重や東レも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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