17日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比269円11銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

17日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比269円11銭安の3万8911円19銭で引けた。

16日のニューヨーク市場では前日に下げが目立った半導体の一角が買い直されたことに加えて金融株も上昇し、3指数揃って反発したことが支援し朝寄りでは反発に転じていたが、この日のTSMCの決算発表を控えて半導体にはリスク回避の売りがでて指数を押し下げる展開で14時30分過ぎにTSMCの決算が発表されると下げ渋る場面もあったがその後は再度下げ幅をやや拡げた。

個別ではフジクラ、MRO、ライフドリンクC、LINK&M、バンダイナムコ、ラクス、ネクステージは値下がり率上位に売られ、東エレクやHOYAも安い。半面、DmMiX、九州電力、ガンホー、北海電力、東北電力、太平洋セメント、エイチームは値上がり率上位に買われ、中部電力や東宝も高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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