25日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比229円37銭安の3万7913円92銭で引けた。
24日のニューヨーク市場でナスダックは反発したものの、ダウが4日続落したことを嫌気、27日の衆院選投開票を控え引き続きリスク回避の動きながら大引けに向けては下げ渋る動き。
個別ではネットプロHD、富士通ゼ、住友ファーマ、SHIFT、東京メトロ、鳥居薬品、アンビスは値下がり率上位に売られ、郵船や川崎船も安い。半面、能美防災、コニカミノルタ、ニデック、ワタミ、エスプール、信越ポリマー、CSPは値上がり率上位に買われ、SUMCOやマツダも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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