27日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比506円50銭高の4万0074円56銭で引けた。
クリスマス休暇明けの26日のニューヨーク市場は金利上昇が重石になりダウが小幅高、ナスダックは小幅安で引けたものの、先物主導で半導体や自動車の主力を中心値を上げる展開で、取引時間中としては12日以来、2週間ぶりに4万円台に乗せた。
個別では、ディー・エヌ・エー、野村マイクロ、ミガロHD、科研薬、オロ、ソシオネクスト、WSCOPEは値上がり率上位に買われ、オークマや楽天グループも高い。半面、日産自、デジタル、フルサト・マルカHD、大倉工、シンクロ・フード、DIC、フロンティアMは値下がり率上位に売られ、三菱自やヤマハ発も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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