8日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比140円35銭安の3万9942円95銭で引けた。
11月の雇用動態調査(JOLTS)で求人件数が予想外に増加し、ISMの12月の非製造業総合指数上昇し、投入価格指数が約2年ぶり高水準となったことを受け米10年債利回りは一時8カ月ぶりの水準に上昇。これを受けて7日のニューヨーク市場ではダウは続落、ナスダック指数も反落したことで利益確定売りの動きながら売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では、インターメスティック、三井松島HD、アダストリア、丹青社、F&LC、GMOインターネット、アクシージアは値下がり率上位に売られ、オムロンやJPXも安い。半面、キオクシアHD、三井金、ワイエイシイHD、JINSHDは値上がり率上位に買われ、ディスコやルネサスも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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