14日前引けの東京市場は4営業日続落、日経平均は前週末比720円82銭安の3万8469円58銭で引けた。
12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は25万6000人増加し、市場予想の16万人増を上回ったことを受けてFRBが今年の利下げに慎重になるとの見方が強台頭。これを受けて10日のニューヨーク市場ではダウは一時、750ドル超下落した流れを受け継いでいることに加えてAI半導体の米輸出規制やエヌビディアの新型AIチップの問題発生による半導体関連下落も足枷になった。
個別では、サンウェルズ、日マイクロニクス、イオンファン、技研製作所、アドバンテスト、芝浦、日東紡は値下がり率上位に売られ、古河電工やソシオネクストも安い。半面、PRTIMES、インターアクション、SMK、IDホールディングス、コスモス薬品、良品計画、ワキタは値上がり率上位に買われ、エムスリーやトレンドも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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