22日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比576円73銭高の3万9604円71銭で引けた。
トランプ大統領が即時関税引き上げを見送ったことを受けて21日のニューヨーク市場でダウは500ドル以上上昇し続伸、約1カ月ぶりの高値を付けたことを好感。
個別では、レナサイエンスとオンコリスバイオがストップ高、フィスコ、トリプルアイズ、OTS、note、ククレブは値上がり率上位に買われ、古川電工やディスコも高い。半面、FPパートナー、GDO、ウエルシアHD、日本通信、ペプチドリーム、TAKARA&CO、三井松島HDは値下がり率上位に売られ、ENEOSやネクソンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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