28日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比225円65銭安の3万9340円15銭で引けた。
27日のニューヨーク市場はダウが反発ながら、中国のAI「ディープシーク」への警戒感からナスダック指数が3%以上と大幅に続落したことを嫌気、ハイテク売りから3万9000円を割れる場面があったが、売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では、日製鋼、メガチップス、アドバンテスト、第一工業、フジクラ、明電舎、古河電工は値下がり率上位に売られ、三菱重工や富士電機も安い。半面、LITALICOがストップ高、Appier、MacbeeP、SHIFT、日立建機、ハピネット、H.I.Sは値上がり率上位に買われ、京成やOLCも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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