28日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比548円93銭安の3万9016円87銭で引けた。
27日のニューヨーク市場はダウが反発ながら、中国のAI「ディープシーク」への警戒感からナスダック指数が3%以上と大幅に続落したことを嫌気、前場は売り一巡後に下げ渋る場面ががあったが後場は3万9000円を割れる場面があった。
個別では、メガチップス、アドバンテスト、日製鋼、第一工業、フジクラ、MARUWA、古河電工は値下がり率上位に売られ、三菱重工やソシオネクストも安い。半面、LITALICOとACCESSがストップ高、Appier、サンウェルズ、オプティム、ブレインパッド、H.I.Sは値上がり率上位に買われ、住友不や任天堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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