3日大引けの東京市場は4営業日ぶり反落、日経平均は前週末比1052円40銭安の3万8520円09銭で引けた。
トランプ大統領が2月1日からメキシコ、カナダ、中国へ予定通り関税を課すことを明言。これ受けて1月31日のニューヨーク市場では製造業を中心に値を崩し3指数揃って反落した流れを受け継ぎ先物主導で後場は下げ幅を拡げた。
個別では、Vコマース、SMS、エンプラス、ソシオネクスト、マーベラス、日ハム、クイックは値下がり率上位に売られ、エプソンやデンソーも安い。半面、住友ファーマと山陽特殊がストップ高、フリービット、フジHD、コナミグループ、アイネット、明電舎は値上がり率上位に買われ、ZOZOやアルプスアルパインも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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