6日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比286円69銭高の3万7704円93銭で引けた。
トランプ米政権がカナダとメキシコへの25%関税のうち、自動車については1カ月猶予すると発表したことを受けて過度な米国経済への警戒感が後退、NYダウ、ナスダック指数とも3日ぶり反発となったことを受けて前場は3万7874円まで急伸する場面があったが、後場は伸び悩んだ。
個別ではサンケン電がストップ高、日製鋼、DMG森精機、マキタ、シンフォニア、板硝子が値上りがり率上位に買われ、オークマや日立も高い。半面、泉州電業、SHIFT、チヨダ、アカツキ、TSI HD、杏林製薬、三菱倉は値下がり率上位に売られ、ディスコや古河電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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