11日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比235円16銭安の3万6793円11円で引けた。
中国などからの報復関連など関税合戦の激化や米政府機関の閉鎖の可能性を背景に米経済がスタグフレーションに陥るという懸念から10日のニューヨーク市場が3指数揃って大幅反落となったことを嫌気、朝寄り直後では3万6000円を割れる場面があり、後場は急速に下げ渋る動き。
個別では学情、コニカミノルタ、千葉興銀、リログループ、ペプチドリーム、セイコーG、IDOMは値下がり率上位に売られ、富士通や京成も安い。半面、内外トランスラインがストップ高、MRO、ビューティーガレージ、GMO、イーレックス、アインHD,JDIは値上りがり率上位に買われ、横河電やあおぞらも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント