27日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比353円36銭安の3万7674円03円で引けた。
26日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも大幅に反落したことを嫌気、トランプ大統領が輸入する自動車に25%の関税を課すと正式に発表したことを受けて自動車筆頭に輸出関連が売られる展開で、470円安超まで下げ幅を拡げたあとは下げ渋る動き。
個別では武蔵精密、アドバンテスト、フジクラ、マツダ、SUBARU、古河電工、JDIは値下がり率上位に売られ、レゾナックHDやディスコも安い。半面、山梨中銀、八十二銀、大阪ソーダ、ほくほく、十六FG、滋賀銀、アンビスは値上りがり率上位に買われ、富士通やエムスリーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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