21日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比429円93銭安の3万4300円35円で引けた。
18日のニューヨーク市場が休場で手掛かり材料難の中で、1ドル141円前半までの円安と時間外でのダウ先物の下落が重石になった。
個別では住友ファーマ、スクエニHD、マツダ、スズキ、メイコー、DMG森精機、ヨコオは値下がり率上位に売られ、バンダイやSUBARUも安い。半面、GMOインターネット、薬王堂HD、ボードルア、日農薬、三住建設、山善、大黒天がは値上がり率上位まで買われ、ニトリHDやニチレイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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