21日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前週末比450円36銭安の3万4279円92円で引けた。
18日のニューヨーク市場が休場で手掛かり材料難の中で、トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任検討報道を受けて1ドル140円70銭までの円安が進行、時間外でのダウ先物の下落も重石になり、後場も様子見の動き。
個別では住友ファーマ、スクエニHD、マツダ、航空電子、チヨダ、リクルートHD、松屋は値下がり率上位に売られ、コニカミノルタや電通グループも安い。半面、GMOインターネット、メニコン、薬王堂HD、オークワ、三住建設、王子HD、日農薬は値上がり率上位まで買われ、ニトリHDやニチレイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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