19日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前週末比255円09銭安の3万7498円63銭で引けた。
16日のニューヨーク市場で主要3指数は上昇して引けたものの、ムーディーズが財政赤字の拡大などを理由にアメリカ政府に対する格付けを、最上位から1段階引き下げたと発表したことを受けて時間外のダウ先とナスダック先物が下落したことを嫌気、後場は下げ幅をやや拡げた。
個別ではオイシックスラ大地、宮越HD、サンウエルズ、ビジョン、日鉄鉱、DI、Appierは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや京成も安い。半面、菱化工機、アーレスティ、IRJapanHD、日阪製作所、メドピア、楽天銀行、フジHDは値上がり率上位に買われ、第一三共やコニカミノルタも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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