4日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比387円85銭高の3万7834円66銭で引けた。
3日のニューヨーク市場は3指数揃って上昇、ブロードコムが高速化を目指す最新のネットワークチップの出荷を開始したと発表したことを受けて過去最高値を更新するなど半導体が買われたことを受けてハイテク筆頭に上値追いとなった。
個別ではトウキョウベース、オープンG、JDI、セック、住友ファーマ、調理、JCRファーマは値上がり率上位に買われ、資生堂や古河電工も高い。半面、豊田織、クレハ、エスプール、M&A総研HD、三和HD、ベイカレント、TISは値下がり率上位に売られ、スズキやソシオネクストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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