3日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比29円85銭安の3万9732円63銭で引けた。
2日のニューヨーク市場ではナスダックが0.94%上昇したことを受けて半導体の主力が買われているものの、6月米雇用統計の発表を控えていることから日米の関税交渉の行方が不透明なことから様子見気分が強い。
個別ではアドバンスクリエイトがストップ安、フジHD、ダイセキ、日テレHD、良品計画、シンフォニア、日ハム、テレビ朝日HDは値下がり率上位に売られ、コナミグループや東宝も安い。半面、曙ブレーキ、メイコー、古河機金、栗本鐵、洋エンジ、ミネベアミツミ、JDIは値上がり率上位に買われ、JFEやルネサスも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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