11日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比52円52銭安の3万9593円84銭で引けた。
10日のニューヨーク市場では主要3指数とも上昇し、ハイテク中心に高くスタートしたものの、ファーストリテの下落が指数の重石になった。
個別ではU-NEXT、ベルク、ファーストリテ、コジマ、C&R社、ビックカメラ、三協立山は値下がり率上位に売られ、古河電工やフジクラも安い。半面、三光合成、セレス、GMOインターネット、大有機化、OSG、スギHD、松屋は値上がり率上位に買われ、SUMCOやオムロンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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