4日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末664円63銭安の4万134円97銭で引けた。
7月の雇用統計で、農業分野以外の就業者の伸びが市場予想を下回ったことに加え、5月と6月の就業者の増加数がこれまでの発表から大きく下方修正。これを受けて1日のニューヨーク市場でダウは542.40ドル安、ナスダック指数は2.23ポイント安、S&Pも2%近い大幅下落となったことを嫌気。4万円割れとなったあとは為替がやや円安方向に振れていることや時間外のダウ先とナスダック先物の上昇を見て下げ渋る動き。
個別では日東紡がストップ安、アルゴグラフィックス、クレセゾン、ヤマハ、ニシオHD、Eガーディアン、椿本チエインは値下がり率上位に売られ、リクルートHDやTDKも安い。半面、黒崎播磨がストップ高、コカコーラBJH、大塚商会、広島ガス、山崎パン、日ヒユーム、JDI,北海電力は値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやHOYAも高い。
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