7日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比264円829銭高の4万1059円15銭で引けた。
6日のニューヨーク市場でダウとナスダックがそろって反発し、内需中心に好決算銘柄が買い進まれ、TOPIXは7月24日に付けた終値ベースの最高値を上回って推移、後場も堅調に推移した。
個別ではエムスリーとJMDCがストップ高、洋エンジ、インターメスティック、ロート製薬、資生堂、日本農薬、WOWOWは値上がり率上位に買われ、三井化学や住友ファーマも高い。半面、シスメックス、栗田工、Mimaki。東芝テック、エイチワン、グリーHD、ゴールドウィン、芝浦は値下がり率上位に売られ、古河電工やルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

