8日前引けの東京市場は大幅に4日続伸、日経平均は前日比909円53銭高の4万1968円68銭で引けた。
米相互関税の負担軽減措置を巡り赤沢亮正経済財政・再生相が「米政府が相互関税の大統領令を修正し、日本を措置対象に加えることを約束した」ことを明らかにしたと伝わると上げ幅を急速に広げる展開で輸出系筆頭に幅広く買われたた。
個別では日本化と宮越HDがストップ高、ジェイリース、ダイフク、ホシザキ、ソフトバンクグループ、加賀電子は値上がり率上位に買われ、ニトリHDやテルモも高い。半面、中外製、チャームケア、テスホールディングス、KLab、フルヤ金属、浜松ホト、シュッピンは値下がり率上位に売られ、古河電工やトレンドも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

