13日大引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比556円50銭高の4万3274円67銭で引けた。
7月の消費者物価指数(CPI)が市場予想をわずかに下回ったことからFRBが9月にも利下げを再開するという観測が一段と強まり、12日のニューヨーク市場でダウが一時、500ドル超上昇したことが支援、前日までの地合いを引き継ぎ、連日の最高値更新となり、後場はやや利益確定売りに伸び悩んだ。
個別ではアンビスがストップ高、アシックス、アジアパイルHD、新電元、セイコーG、サンリオ、浜ゴムは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやルネサスも高い。半面、宮越HD、日マイクロニクス、クロスマーケティング、澁谷工、スター精密、ミライト・ワン、セックは値下がり率上位に売られ、エムスリーやディー・エヌ・エーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

