15日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比729円05銭高の4万3378円31銭で引けた。
日本の4-6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.0%増と市場予想を上回ったことや市場予想を上回る米物価指標とベッセント財務長官が前日のインタビュー記事の内容を訂正する発言を行ったことによる円安方向への動きが買戻しを誘い後場は上げ幅を拡げた。
個別ではケアネットがストップ高、アミューズ、ラックランド、地主、荏原製、ギフティ、アンビスは値上がり率上位に買われ、三井金やJPXも高い。半面、MSOL、メドレー、東邦鉛、LTS、電通グループ、エレコム、オロ、テスホールディングスは値下がり率上位に売られ、クレセゾンや東ソーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

