10日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比378円38銭高の4万3837円67銭で引けた。
9日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って上昇したことを受けて主力株中心に買われる展開で、買い一巡後は利益確定売りの動きで後場は上げ幅を拡げた。
個別では武蔵精密、GMOインターネット、キオクシアHD、イビデン、KLab、デジタルHD、ソフトバンクグループは値上がり率上位に買われ、フジクラや古河電工も高い。半面、三井ハイテック、ベステラ、ビューティーガレージ、大阪チタニウム、井関農機、住友ファーマ、マツダは値下がり率上位に売られ、クボタやデンソーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

