6日大引けの東京市場は3連騰、日経平均は前週末比2175円26銭高の4万7944円76銭で引けた。
3日のニューヨーク市場でダウが286ドル超上昇したことに加えて4日の自民党の総裁選で高市早苗氏が新総裁に選出されたことを好感し先物主導で一段高、後場は4万8000円台に乗せる場面があり過去4番目の上げ幅となった。
個別では古野電気とアイネットがストップ高、安川電機、シンフォニア、日製鋼、アドバンテスト、NECは値上がり率上位に買われ、川崎重やIHIも高い。半面、レノバ、神戸物産、楽天銀行、オリオンビール、JDI、FIG、シンクロ・フードは値下がり率上位に売られ、りそなHDやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

