20日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比1388円25銭高の4万8970円40銭で引けた。
17日のニューヨーク市場でザイオンズ・バンコープが反発し、地銀のフィフスサード・バンコープ(FITB)も好決算で買われるなど金融株が持ち直したことやトランプ大統領がインタビューで対中通商交渉に前向きな姿勢を示したため警戒感が後退し主要3指数は揃って上昇したことが支援。
個別ではアステリア、古野電気、キオクシアHD、洋エンジ、ボードルア、電算システムHD、安川電は値上がり率上位に買われ、ファナックやソフトバンクグループも高い。半面、アンビス、linkーUグループ、良品計画、松屋、アスクル、住友鉱、サイゼリヤは値下がり率上位に売られ、ベイカレントやルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

