31日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比1085円73銭高の5万2411円34銭で引けた。
30日のニューヨーク市場では主要3指数揃って下落したものの、日銀の現状維持やアップルやアマゾンの決算が好感され、好決算の主力を筆頭に上値追いとなり、後場は更に上げ幅を拡げた。
個別ではタカミヤ、ブレインパッド、ソシオネクスト、アンリツがストップ高、コナミグループ、M&A総研HD、蝶理、テクセンド、希元素は値上がり率上位に買われ、村田製や良品計画も高い。半面、DMG森精機と航空電子がストップ安、明電舎、OLC、JCRファーマ、明和産、中外炉、linkーUグループは値下がり率上位に売られ、デンソーやパナソニックHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

