10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比490円52銭高の5万766円89銭で引けた。
7日のニューヨーク市場はダウとS&Pが小反発でナスダックは0.21%と小幅続落で引けており、米上院で連邦政府閉鎖終結法案の可決目前と報じられるなかで、時間外でのダウ先とナスダック先高を見て半導体関連筆頭に買い戻しの動き。
個別では日東紡とTOWA、セントケアHDがストップ高、大阪ソーダ、メリカリ、アルファシステムズ、日神グループHD、洋缶HDは値上がり率上位に買われ、オリンパスやデンカも高い。半面、ヨコオ、日本アクア、ホソミクロン、オムロン、シークス、JMDC、JCUは値下がり率上位に売られ、住友ファーマやマツダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

