17日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比52円62銭安の5万0323円91銭で引けた。
中国政府が日本への渡航自粛要請を発表したことを受けて百貨店を含めてインバウンド関連が売られているが、大引けにかけ下げ渋る動き。
個別ではネットプロHDがストップ安、アドバンスクリエイト、Appier、F&LC、CKD、ミガロHD、サンウェルズ、ベルーナは値下がり率上位に売られ、ファーストリテやキーエンスも安い。半面、電気興業、オーケストラHD!ラックランドがストップ高、サンアスタリスク、デクセリアルズ、オープンハウス、メドレー、は値上がり率上位に買われ、三井金やイビデン高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

