3日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比559円49銭高の4万9862円94銭で引けた。
暗号資産市場の回復でリスク警戒感が後退し2日のニューヨーク市場で主要3指数揃って上昇したことを好感。
個別ではスクリン、トウキョウベース、ルネサス、CIJ、太陽誘電、F&LC、レーザーテックは値上がり率上位に買われ、住友電工や三井金属も高い。半面、ペプチドリーム、UACJ、イオン、アドバンスクリエイト、ネットプロHD、第一三共は値下がり率上位に売られ、大阪瓦斯やニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

