19日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比567円16銭高の4万9568円66銭で引けた。
18日のニューヨーク市場でナスダックが1.38%上昇、マイクロンの好決算などの上昇を好感しAI半導体関連中心に買い戻しの動き。
個別では、GMOインターネットがストップ高、イオンFS、河合楽器、旭有機材、日マイクロニクス、フィットイージー、SHIFTは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループやフジクラも高い。半面、ネクセラファーマ、ADワークスグループ、板硝子、霞ヶ関キャピタル、ラクスル、富士製薬、NSグループは値下がり率上位に売られ、任天堂やニッスイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

