29日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比16円89銭高の5万3375円60銭で引けた。朝寄りではアドバンテストの急伸により指数はプラスになる場面があったっが、その後は膠着が強く引けにかけてプラス圏に浮上した。
個別では四国化成HD、住友鉱、あすか製薬HD、オーケストラHD、日野自、スカパーJSAT、ソースネクストは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやSUMCOも高い。半面、トーメンデバイス、エニグモ、旭ダイヤ、日本精化、冨士ダイス、ベステラ、ベイカレントは値下がり率上位に売られ、東エレクやSMCも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

