26日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比170円23銭高の5万8753円39銭で引けた。25日のニューヨーク市場では主要3指数揃って続伸したことやエヌビディアの好決算を受けて5万9300円台まで朝寄り直後では上げる場面がったが、その後は利益確定売りに値を消した。
個別ではテクセンド、邦チタニウム、大阪チタがストップ高、SHIFT、Appier、ユニチカ、PKSHA、弁護士ドットコムが値上がり率上位に買われ、NRIやNECも高い。半面、楽天銀行、松屋、ヨコオ、日東紡、大和冷機、四国化成HD、バロックは値下がり率上位に売られ、太陽誘電や住友電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

