4日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比2188円94銭安の5万4090円11銭で引けた。前日に引き続きホルムズ海峡封鎖による原油高による景気減速を懸念、ナイトセッションの225先物の動きにサヤ寄せする動き。
個別では協和キリンがストップ安、オプトラン、日鉄鉱、大阪チタ、正興電機製作所、三井E&S、第一工業は値下がり率上位に売られ、住友鉱や三井金属も安い。半面、トウキョウベース、ギフティ、メドレー、ベイカレント、ニデックが値上がり率上位に買われ、東宝やトレンドも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

