4日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比2033円51銭安の5万4245円54銭で引けた。前日に引き続きホルムズ海峡封鎖による原油高による景気減速を懸念、ナイトセッションの225先物の動きにサヤ寄せする動きで韓国市場の動きなどをみて下げ幅を拡げた。
個別では協和キリンがストップ安、日鉄鉱、大阪チタ、三井E&S、オプトラン、太平洋金、住友鉱、東邦鉛は値下がり率上位に売られ、DOWAや三井金属も安い。半面、トウキョウベース、ギフティ、ニデック、ベイカレント、ユニチカ、アンドエスティHD、F&LCが値上がり率上位に買われ、ZOZOやOLCも高い。
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