19日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1866円87銭安の5万3372円53銭で引けた。イラン南部ブシェール州サウスパースにある石油関連施設の一部が攻撃されたことを受けて原油価格が再び上昇、18日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落したことを受けてリスク回避の動きで3連休を前に後場は手仕舞い売りに下げ幅を拡げた。
個別ではJDI、ラサ工、日電波、ネットプロHD、テイカ、ペプチドリーム、ネクステージは値下がり率上位に売られ、住友鉱や太平洋セメントも安い。半面、リガク、三井海洋、洋エンジ、ベイカレント、神奈中交、イーレックス、セントラルSPは値上がり率上位に買われ、NTTやトレンドも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

