27日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比230円58銭安の5万3373円07銭で引けた。アメリカのトランプ大統領は、イラン国内の発電所などへの攻撃を再延期すると表明したものの、イラン政府当局者は、何の協議も行われていないと否定したことを受けてWIT原油が93ドルと高止まりで推移、後場は下げ渋る動き。
個別ではFPG、エンプラス、山一電機、KOKUSAI、日野自、ダイキン工、JDIは値下がり率上位に売られ、ロームや古河電工も安い。半面、日本コークス、名古屋銀、ニッコンHD、インフォマート、群馬銀、オリンパス、Appierは値上がり率上位に買われ、住友ファーマや資生堂も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

