6日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比290円19銭高の5万3413円68銭で引けた。4日のニューヨーク市場は休場ながら時間外のダウ先とナスダック先が高く推移していることや商船三井のタンカーがホルムズ海峡を通過したことなどで過度な原油への懸念が後退、前場は5万4000円に乗せていたが、後場は戻り売りに値を消した。
個別ではさくらインターネットがストップ高、ブィキューブ、GMOインターネット、ライフドリンクC、クオンツ総研HD、エイチワン、東光高岳は値上がり率上位に買われ、レゾナックやレーザーテックも高い。半面、アステリア、JDI、ARCHION、KLab、T&DHD、霞ヶ関キャピタル、不二越は値下がり率上位に売られ、関西電力やINPEXも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

